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寺泊 養泉寺

養泉寺は文禄3(1594)年、信濃国(長野県)水内郡長沼村の歓喜踊躍山浄興寺の僧浄明が開いたお寺です。宗派は真宗大谷派。山号は光澤山。「つやさん」と読みます。


by yosenji
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養泉寺の行事(平成30年)

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今年の養泉寺の行事です。
この他にも各種イベントや子ども会、次世代向けの聞法会(生ビールの会)などの予定もありますが、それらはその都度ご案内いたします。

参拝の方々が年々少なくなってきています。
寺族、世話方一同、どの行事も工夫を凝らし、何とか仏法を相続したいという一心で勤めていますし、今年も勤めていきます。
お誘い合わせの上、一度でもいいのでお参り下さい。
どうかよろしくお願いいたします。


【 お参り Q & A 】

Q 一度お参りするとしたらどれ?
A 10月27日、28日の報恩講のいずれかにお参り下さい。報恩講は真宗門徒にとって一年で最も大切な行事です。養泉寺門徒であれば必ずお参りするように心がけましょう。

Q 法話に興味があるのだけれど?
A 全ての行事で法話があります。色々なお寺さんの法話が聞きたい方は、6月16日の法中講にお参り下さい。

Q お勤めの練習がしたいのだけれど?
A 11月28日のおあさじ会にお参り下さい。お勤めの練習も兼ねています。また、月参りをされている方は、その際にご一緒にお勤め下さい。これ以上ない練習になります。その際、質問があれば何でもして下さい。丁寧にお教えします。

Q 子どもを連れて行きたいのだけれど?
A どの行事であってもどうぞお子さんを連れてお参り下さい。他にいないことを心配される方は、8月1日、5日の盆参、新盆であれば若い方やお子さんが来ることが多いです。それも敷居が高い方は、ヨガ教室、子ども会なども行っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q お講って何?
A 28日は浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の御命日です。そこで、真宗寺院では28日を大切にし、その恩を確かめ直し、自分自身の歩みを見つめ直すきっかけとしています。祥月命日は11月28日、そのお講の中で最も大切なお講が報恩講、一年の最初のお講が初お講です。お講は真宗寺院の心臓です。養泉寺では一年の半分の月で、ご案内の上お講を勤めています。お講がない月でも、自分たちで勤めています。

Q どんな格好で何を持っていけばいいの?
A 格好は基本的に平服で構いません。持ち物としてはお念珠、お勤めの本(持っている方)、門徒用肩衣(持っている方)、お布施をお持ち下さい。お布施についての書き方や金額について、どうしていいか分からない方はお気軽にお尋ね下さい。

by yosenji | 2018-03-08 01:00 | 養泉寺に行ってみる | Comments(0)